西田・田辺記念講演 スライドショー公開

日々の記録

2021年6月5日に西田・田辺記念講演(田辺分)を行った。そのスライドショーを公開開始。かなり歴史寄りなので、質問がでるかどうか疑問だったが、良い質問ばかり幾つか頂けたので、それを反映してスライドショーを作成した。

内容は、タイトルと少しずれている。準備をしていて、当初の「林の数理思想史の観点からは京都学派の哲学は論理の哲学に見える」という話があまり面白くなくて、方針を変えて京都学派研究とゲーデルの歴史観に端を発する数理思想史研究がインタラクションを起こしていたのだ、という話に変えたためにそうなった。

西田分の講演の工繊大の秋富さんの話が、当初予定していた話に近くて、秋富さんの話を聞きながら、そちらのままの方がよかったかなとも思ったが、質問からすると、やはり変更してよかったと思う。

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